幼児英語教室を選ぶ時に注意したいポイント

幼児から始める英語教室は全国に広く展開している大手スクール、限られた地域や個人でごく小規模でやっている教室など、様々な形態があります。
一概に有名な大手スクールであればいいということでもありませんので、こちらでは小さな子どもを英語教室に通わせる際、どのような点に注意したら良いかなど、その注意点をいくつかご紹介します。

項目別チェックポイント

英語教室を選ぶ時に、是非注意して見てみたいポイントを項目別にまとめてみました。

1.レッスン内容は?

小さな子どもは頭よりも体を使って物事を覚えていきますので、歌や踊り、絵本やカードなどを使って、動いて、触れて楽しめるようになっていると良いでしょう。
・詰め込みではなく、体を使って遊びながら自然と学べるような内容か
・英語は楽しいよ!という雰囲気で行われているか

2.教材は?

わかりやすくて子どもが楽しめる教材を使っているでしょうか?また教材は楽しいだけでなく、きちんと順を追って英語が習得できるカリキュラムにのっとったものなのかもチェックしましょう。
・どんなことが学べるかがわかる、わかりやすい教材
・楽しく遊ぶだけでなく、聞く・話す・書く・読むができるようになるカリキュラムが組まれているか

3.先生は?

毎回違う先生では身につくものもつかなくなってしまいます。また教室には元気のいい子、おとなしい子など色んな性格の子どもがいるので、それをうまく1つのクラスとしてまとめてくれる先生かを見極めたいですね。
・いつも同じ先生が教えてくれるかどうか
・子ども心を理解し、どのような子どもにもうまく合わせてレッスンしてくれているか

4.負担は?

英語教室に限りませんが、習い事は続けなくては意味がありません。
いい教室だからと言って、あまりに遠い教室に通うのは送迎も大変ですし、本人も負担となります。また月謝はもちろん、必要経費を含めた金額が無理なく払えるかも確認しておくことが必要です。
・無理なく通える範囲の教室か
・多少月謝や必要経費が変わっても大丈夫な金額か

ネイティブ英語講師の落とし穴

早くから英会話教室に通わせたいという親御さんのほとんどは、英語耳を育てたいからではないでしょうか。そう考えると、やはりネイティブ英語を使う外国人講師が教える教室がいいという方も多いかもしれませんが、そこは要注意です。
特に日本語と英語の区別がしっかりできていない小さな子どもの場合、外国人講師の片言の日本語が理解できず混乱を招いてしまったりすることもあります。また、子どもが英語を習得するには細やかな指導力が必要とされますので、しっかりとしたコミュニケーションが取れなくてはなりません。
ちなみに英語教室の大手「ヤマハ英語教室」は、日本人講師です。その理由としては同じ日本人として子どもの気持ちを理解して丁寧なレッスンをすること、また親御さんの相談にもしっかりと対応するためだそうです。

確かに習い事は、子どもはもちろん親御さんも楽しめる、また相性のいいところを探すことが大切です。
一度入学すると入学金や教材代などもかかり、なかなか新しいところには移りにくいので、まずは体験教室などを上手に使って自分達に合った英語教室を探してみることをおすすめします。

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