乳幼児向け英会話教室ではどんなことをやるの?

小さい頃から英語を聞いて慣れ親しむのは、きっと将来役に立つと何となく思っている方も多いかもしれませんが、個人教室から大手の英会話教室まで全国にはさまざまな英会話教室が多数あり、レッスン内容はもちろん、その特徴などはそれぞれ異なります。
特に6歳が耳の発達のピークとも言われていますが、その耳を育てる時期には実際にどのようなレッスンが行われているのでしょうか?そこでこちらではその気になるレッスン内容についてご紹介します。

0~3歳頃までのレッスン

基本的に親子一緒にレッスンする教室が多いでしょう。

・歌を歌う

ますはリラックスしながらお母さんと一緒に音楽やリズムにあわせて歌ったり踊ったりして、英語のリズムを体で覚えていきます。

・絵本などを使う

絵本のしかけを使い、歌やチャンツなどを取り入れながら楽しく英語を口にしていきます

・カードやパズルなどのゲーム

楽しく教材を使い、ゲーム感覚で楽しみながら英語脳を育てて行きます。

3~6歳頃までのレッスン

親子一緒にではなく徐々にグループレッスンへと変わっていきます。

・体を動かしながら

運動量も増え、体を動かすのが楽しい時期。英語の歌の合わせ、歌ったり踊ったりしながら英語のリズムなどを体感します。

・チャンツを楽しむ

リズムにあわせ、日常でよく使う挨拶などの表現などを習得していきます。

・アルファベットに慣れる

形をなぞったりしながら文字を認識、読み書きの練習をしたり、フォニックスのルールを学んだりします。

幼児の英会話教室での共通点

独自の特徴を打ち出しているさまざまな英会話教室の中でも、共通していることがあります。

・英語耳を育てる

単調な日本語とは違い、英語はアクセントやイントネーションの強弱がある、とてもリズミカルな言語です。そんな音の周波数が多い英語を、たくさんの音を聞き分けられる幼児期に始めることで、英語を単に言語としてではなく、音やリズムに合わせて自然に聞き入れ「英語耳」を作るということを目的としています。

・レッスン内容の確認

レッスンの最後にはその日レッスンでやったことの復習をします。また、親子一緒のクラスでは、親御さんに学習内容などの説明、自宅での遊び方などのアドバイスなどもあります。

また、これはどんなお稽古事も共通しますが、ただ週1回レッスンに通うだけではなかなか身につきません。きちんと自宅でも親御さんが、子供と一緒に楽しみながら復習や練習ができるかが子供の能力を伸ばす、またしっかりと身につけさせるためのポイントとなることを忘れないようにしましょう。

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