英語だけじゃない!子ども英会話教室のメリット

国際化社会が叫ばれて久しい現在。中学校から英語の勉強を始めたけど全然喋れないし、せめて我が子の英語教育は早く始めた方がいいのではないか?とは、皆さんが一度は悩むことではないでしょうか?
巷に並ぶ子ども英会話教室からは、子どもたちの歌声や笑い声が聞こえてきます。子ども英会話で学べることは、実は英語コミュニケーション力だけではないことをご存知ですか?今回は、子ども英会話を始めるメリットについて見てみたいと思います。

子どもが楽しみながら英語に触れる

英会話教室は独自のメソッドや方針で授業を行っているところも多いですが、共通して言えることは「遊びの中から学ぶ」ことを大切にしていること。子どもの集中力は長く続くものではありません。しかし、興味のあることや楽しいことに対しては、いつまでも見ていたりするものです。そのため、子どもを対象にした教室では「子どもが楽しめること・遊びから学びを得る」ことを大切にレッスンを行います。
教室で同年代のお友だちと関わりながら、楽しく歌やゲームをして新しいことを学ぶことによって世界が広がります。週のうち何日か、このような日を作ることは、子どもにとってもいい刺激になるのではないでしょうか。

多人数クラスの教室では「自律性」が養われる

英会話教室に通うことは、他にはどのようなメリットがあるのでしょうか?教室の形式によっても期待される効果が異なります。
例えば、多人数授業の教室の場合はどうでしょう。集団の中で一緒にゲームをしたりお話を聞いたりして英語を学びます。集団生活では「自律性」が求められます。例えば、静かにしていないといけない場面では静かにするといった具合に、幼稚園などでの集団生活では「自律」を学ぶ機会がありますが、ずっと家で過ごしている場合はそうはいきません。小さな子どもが自律性をつけるにはまだ難しいかもしれません。しかし、集団では自分はどう過ごすべきかということに触れるチャンスになるのではないでしょうか。

外国人講師から異文化に触れ、広い視野を養う

そして、クラスによっては講師が日本人と外国人に分かれます。これによっても期待される効果が異なるのです。
例えば、外国人講師の場合はどうでしょう。外国人慣れしていない大人は、外国人を目の前にすると身構えてしまいがちですが、子どもは柔軟なので、すっと受け入れて仲良くなってしまいます。大人になると、慣れ親しんだ文化や価値観と異なるものを受け入れるのも難しいものですが、柔軟な子どもはそれらもサラッと受け入れてしまいます。柔軟な姿勢は視野を広げることにつながります。さまざまな文化や価値観に触れることは、広い視野を養うためにもいいのではないでしょうか。

日本人講師は、子どもとの関わり方の参考になる

日本人講師の場合はどうでしょう?私たちが育児をしていく中で、どう接していいのか、どうあやせばいいのかなど、悩む場面は多くありますが、子ども慣れしている日本人講師の動きは私たちにとっても参考になるところがいっぱいあります。日本語OKなので、英語が不安なママでも、接し方についても気軽に相談できそうですね。

いかがでしょうか?さまざまなスタイルの子ども英会話教室。英語だけではない、子どもさんが学べることがいろいろあるのです。これから国際化社会はどんどん加速すると言われているので、子どものアクティビティの一環として取り入れてみてもいいかもしれませんね。

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