たくさんある子供向け英語教材!どれを選べばいい?

自宅で英語を!と決めたものの、最近では色んなものがあるので、どの英語教材を選んだら迷ってしまいますよね。
そこでこちらでは様々な英語教材の中から、評判の良かった5つの教材をあげ、その特徴や注意点などについてまとめてみました。

1.アルクのエンジェルコース

英語教育・語学の分野ではとても有名な「アルク」が提供する英語教材です。幅広いコースがあるので、成長にあわせてスキルアップしていくこともできます。CDをかけて聞くだけなので手軽にできることと、価格的にも手頃と人気の教材です。

・胎児から3歳までに英語を聞き散れる「英語耳」を養う
・親子で遊び歌やマザーグース、日常会話、名作童話の読み聞かせのCDを聞きながら一緒に遊ぶ
・脳の働きを良くすると言われているモーツァルトのBGMを使用し、記憶力や集中力をアップ
注意点:英語耳を育てることを目的とした教材なので、それだけで話せるようになるわけではありません。

2.ディズニー英語システム

英語教材と言えば一番にこれを思い浮かべる親御さんも少なくないでしょう。全世界で約80万人以上が利用しているともいわれる伝統ある教材です。

・親しみのある子供にも大人にも人気のディズニーキャラクターが登場する
・子供の成長に合わせ段階的に学べるDVDや、絵本、CD、またトークアロングなどの教材が充実
・24時間の電話サポートや、週に1回のネイティブの先生との会話、限定イベントなど充実のサポートシステムがある
注意点:教材の中古品も出回っていますが、正規品を購入していないと参加できないイベントや、教材の無料交換保証制度などのサービスがあります。

3.ワールドワイドキッズ

イード・アワード2014子ども英語教材部門で、「効果がある英語教材」の最優秀賞を受賞した、ベネッセが提供している幼児向け英語教材です。

・幼児教材で圧倒的なシェアをもつベネッセだからこその、幼児が興味を持ちやすく使いやすい仕組みとなっている。
・7つのテーマにあわせたステージがあり、子供の成長にあわせてステップアップできる。
・CD、DVD、おもちゃ、本、電子玩具などで効果的に子供の興味を惹き付け、身につけさせるノウハウが詰まっている。
注意点:文法的にはレベルがそんなに高くないという声もありますが、良くないという意見はほとんどないという印象です。

4.こどもちゃれんじ English

こちらもベネッセが提供する幼児向け教材です。ワールドワイドキッズと比べるとリトミックなどの要素も取り入れ、遊びながら楽しく英語に触れる教材で、料金的にも手頃なものとなっています。

・定期的に届く英語教育玩具は多機能で、うまく子供の興味をひく工夫がされたものが多い。
・しまじろうが日本語も使いながら、楽しく子供のやる気を引き出してくれるようなものとなっている。
・2カ月に1度という定期教材なので飽きずに継続しやすく、またいつでも退会ができる。
注意点:バイリンガルに育てたいなどという親御さんには、レベル的に物足りなさを感じるかもしれません。

5.えいごであそぼプラネット

NHK教育テレビで毎日放送されている「えいごであそぼ」から生まれた、英語を楽しむことを目的に作られた幼児英語教材です。

・CD、DVD、絵本、カード、音の出るタッチペン、絵辞書、英語で話す人形など、充実のアイテムがバランス良く揃っている。
・歌やダンスに合わせ体を使って遊びながら学べるしくみがある。また、毎日テレビでやっていることも続けやすい。
・比較的リーズナブルでありながら、3年間の無料教材保証制度などもあって安心。
注意点:こちらも小さい頃から本格的に英語を身につけさせたいという方は、物足りなさを感じるかもしれません。

はじめる年齢や、英語をどの程度習得させたいか、またどこに重点を置きたいか(コミュニケーション力、フォニックスなど)によっても違うので、全ての人が「いい!」という教材はなかなかありません。
良さそうかなという教材が見つかったら、まずはサンプルなどを取り寄せて試してみて、一番子供が興味を持ったもので始めてみるとよいでしょう。

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